新潟市の中古住宅でおすすめの物件のチェックポイント

建物の構造をチェック

新潟市で中古住宅を探すとき、まずチェックしたいのは、建物の構造です。

建物には、主に木造と鉄骨造、鉄筋コンクリート造と鉄骨鉄筋コンクリート造の4つの構造があり、それぞれ購入前のチェックポイントやリフォームのポイント、購入後のメンテナンスなどに違いがあります。

それぞれメリットやデメリットがあるので、よく考えて判断してください。

設備関係はしっかりチェックする

中古住宅を購入する際は、設備関係が正常に使えるかどうか、しっかりチェックすることも大切です。

照明器具やコンセントなどの電気設備、キッチンやトイレ、浴室などの給水排水設備、換気扇やレンジフードなどの空調換気設備などになりますが、見た目にキレイでスイッチを押したら動くくらいで安心したら、購入後に使えなくなることもあります。

製造年月日などを確認して、あとどのくらい使えるかをチェックしましょう。

再建築可能かチェックする

通常、住宅などの建物を建てることのできる土地は、「幅員4m以上の道路に2m以上接道」していることが、建築基本法で定められています。

実は、中古住宅の場合は、そもそもこの条件を満たしていないことがあります。その場合、その土地に新たに建物を建てることは基本的にできないので、購入しても住宅ローンが組めなかったり、建てても幅員が4mになるよう減築しなければならなかったりします。

再建築可能かどうかのチェックはとても重要です。

なぜ売りに出された物件なのかをチェック

新潟市で中古住宅を購入する際は、なぜ売りに出された物件なのかという情報を知っておくことも大切です。
住む人のいなくなった実家や、相続で入手した不動産などの資産処分が多いのですが、ほかにも転勤や転職、住み替えなども理由にあげられます。

ただ、近隣に迷惑な家があったり、欠陥住宅だったりなどのよくない理由もあるので、しっかり問い合わせ、調べておくことは大切です。